PMのスキルとセンス:noteに記事を投稿しました5月31日スキルだけでは実践はできないし、センスだけでは再現性と安定性が無い。プロジェクトマネジメントはスキルとセンスの両輪です。プロジェクトマネジメントの能力獲得には、形式知であるスキルの向上と、暗黙知であるセンスの更新が必要です。スキルはコツコツと学ぶ尾力が必要。センスは思考のクセをPM向きにすることが必要。noteへはこちらから ↓
プロジェクトマネジメントは誰でも出来るようになるか?:noteに記事を投稿しました5月24日結論、プロジェクトマネジメントは、誰もが同じようなレベルで出来るようにはならない。プロジェクトマネジメントという仕事は、スポーツや料理やデザインと同じで、スキルとテクニックとセンスの掛け合わせで成り立っています。プロジェクトマネジメントを身に付けるためには、座学でスキルを学んだり、実務でテクニックを磨いたりすることも欠かせませんが、センスは確実にプロジェクトマネジメントのレベルに影響します。センスは気付きと経験と、その結び付き。気付きの量を増やし、俯瞰した視点で結びつけることが大切です。noteへはこちらから ↓
プロジェクトの「慣性力」を利用する:noteに記事を投稿しました5月17日プロジェクトには文脈があり、慣性力がはたらく。プロジェクトでは、ある時に天変地異が起きて炎上する、ということは稀で、少しずつ悪い方向に進み徐々に加速していくことでコントロールが効かなくなり炎上する、ということがほとんどです。一方で、伝家の宝刀のような特別なことはやっていないので言語化できないが、なぜか上手くいくことがあります。こういう時には慣性力がはたらいています。悪い慣性力を断ち切って良い慣性力をうまく利用することがプロジェクト推進にとって重要です。noteへはこちらから ↓